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カードローンのメリット・デメリットを知っておこう

カードローンは担保や保証人が必要なく、申し込みから融資まで1時間ほどで完了する手軽さがメリットです。一度審査を通れば、限度額内なら何度でも借入可能で、コンビニのATMからでも引き出すことができます。デメリットは、金利の平均が17%から18%と高く、長期的に借りると金利だけでもかなりの金額になってしまうところです。

カードローンとクレジットカードの違い

立替払いと融資

カードローンは融資を受ける形となり商品の直接購入は出来ませんが、クレジットカードは商品の立替払いであるため直接商品を購入できます。現金が必要な時はカードローン、商品を購入する場合はクレジットカードが有益となります。

発行元が異なる

カードローンの発行元は銀行もしくは消費者禁輸であるのに対し、クレジットカードの発行元はクレジットカード会社となります。また、クレジットカードには海外旅行保険などの付帯サービスも付いています。

カードローンに必要な書類と手続きの流れ

カードローンに必要な書類は基本的に身分証明書だけです。ただし、借入金額によっては収入証明が必要なこともあります。流れとしては申込用紙に記入して申請し、本人の意思確認の連絡を受けたら本人証明や収入証明を提出し、審査を受けます。勤務先の在籍確認がされたら契約となり、カードローンが利用できるようになります。

カードローンが必要になったケースBEST3

男性
no.1

冠婚葬祭で急な出費

結婚式やお葬式は、御祝儀やお香典を渡すのが習わしであるため、現金が必要となります。特に結婚式のご祝儀は金額も3万円が一般的な相場となるため、手元に持ち合わせがない時はカードローンに頼らざるをえなくなる人が多いようです。

no.2

車の修理費用

車というのはだいたいお金のない時に壊れると相場が決まっており、予期しない故障によって修理費用が必要になることがあります。車がないと交通手段を確保できない地域の人は特に、修理のためカードローンに頼る率が高いようです。

no.3

生活費の不足

特に無駄遣いをしたつもりはなくても、不測の事態が重なり出費が膨らみ、給料前にお金が足りなくなってしまうことがあります。給料日までの数日間をやり過ごすために、やむを得ずカードローンを利用する人もいるようです。

審査の早さなど特徴を知って自分に合ったカードローンを見つけよう!

キャッシング

自分に合ったカードローンの選び方

カードローンは、銀行系と消費者金融系の2種類に分けられます。銀行系は銀行が母体となり安心感があるうえ、金利も安く500万円など高額な借り入れができるのが特徴です。一方消費者金融系は金利が高く少額の借り入れしかできませんが、審査が早く即日融資も可能です。100万円以上の高額な借り入れを必要としており、金利を安く上げたいのなら銀行系のカードローン、金利は高くてもいいからスピーディーに現金を手にしたいのなら消費者金融系のクレジットカードを選ぶとよいでしょう。